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  <title type="text">fftrout-blog</title>
  <subtitle type="html">30年以上も止められないフライフィッシング、悪魔の趣味にはまって人生ブルース中。 さて、明日はどんな風が吹くのだろう？ と思いながらも次の夢を構築中・・・・・・ Take it easy baby.....lol</subtitle>
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  <updated>2011-03-09T15:51:37+09:00</updated>
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    <published>2011-05-12T15:00:51+09:00</published> 
    <updated>2011-05-12T15:00:51+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>第二話／もう一つ横たわった話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[稚内から初めてのサハリンへの定期航路、第1便に親善大使並みの扱いで行かせてもらった。<br />
所属団体はスポーツフィッシング協会、当時会長だった鍛治英介氏、豊平川にサケをの今は亡き吉崎先生、自分のデザイン会社の顧問でもあった鯨森惣七氏、その他多数の腕に覚えのある釣り師とテレビクルーの大所帯でトナイチャ湖を目指した。<br />
<br />
その時の現地でのガイド兼コックにサーシャという男がいた。<br />
釣らせたい気持ちと釣らせろの気持ちが妙に噛み合い言葉も通じないのに昔からの友人のような気がした。<br />
ロシア語なんてここに単語で5個並べる程度しか知らないが、まぁ、なんとかなるものだ。<br />
（さて、続きはそのうちロシアを釣るなんてお題で考えている）<br />
<br />
サハリンでの釣りを忘れかけた次の年に小樽から訳の解んない言葉で電話が入ったと<br />
素晴らしい不良の見習うべき先輩から連絡がきた。<br />
詳しく聞くとどうやらサーシャがロシアの観光船にコックとして乗船、小樽に来てるらしい。<br />
そのサーシャがどうしても会いたいのだということらしいのだ。<br />
<br />
小樽まで高速を飛ばして行きましたよ、勿論。<br />
（前日まで納期を過ぎた仕事で2日程徹夜状態であったが・・・・・）<br />
でかくて綺麗とは言えないロシアの船のそばへ近づき車から降りたとたん、<br />
サーシャが船から飛び出してきた。<br />
<br />
船の中に案内され、まずはロシア流に底の丸い下に置けないグラスでアルメニヤコニャックを、<br />
<br />
まずはとーすた！（乾杯！／おい、車だろ・・・・・）<br />
<br />
そんでとーすた！（2杯目の乾杯！／帰んなきゃいいや・・・・・）<br />
<br />
再会を記念してとーすた！（3杯目の乾杯！／・・・・・）<br />
<br />
<br />
とにかくとー・・・（完敗！／乾杯とかけた高級なギャグ）<br />
<br />
サーシャの顔が渦に巻き込まれて視界から消えた。<br />
・（中黒1個=1時間）<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
何処からかロシア人の会話が聞こえてきた・・・・・<br />
<br />
「ヤァー　ハチュー　イエーステ」<br />
「ヤー　ハチュー　イェポーニェ　ナツィオナーリナエ　ブリューダ」<br />
（一応、デタラメだが訳しておこう／腹減ったな／俺は日本料理が食いてぇー）<br />
<br />
なんで、自分はロシアにいるんだ？<br />
<br />
どこだ？ここは何処だ？<br />
<br />
気がついたら担架位の幅のベッドに横たわっていた。<br />
誰だ・・・・・この白衣のロシア人は・・・・・？状況が飲み込めなかった。<br />
<br />
待てよ、サーシャに会いに来たんだったっけ。で、飲めねぇのに乾杯をして・・・・・<br />
<br />
急性アルコール中毒を初めて経験した。<br />
死ぬ瞬間というのは、きっとあんな感じで意識が遠のくのかなと思った。<br />
後から通訳できるロシア人が来て一部始終を話してくれた。<br />
丁寧に診察をしていただき、点滴も打たれたそうだ。<br />
<br />
次の日、カシオの最新の腕時計を船医と通訳にお礼として持って行ったらサービスでもう1本射ってやろうかと言われた。（冗談じゃない、もうコリゴリだ）<br />
<br />
<br />
ドアが開いてサーシャが入ってきた。<br />
<br />
「カーク　パジブァーエチェ？」（どうだい？／いい訳無いだろ！）<br />
<br />
「スパスィーバ　ハラショー」（とりあえず・・・・・）<br />
<br />
<br />
また一つ経験を積まさせていただいた。<br />
<br />
追記：サーシャの目的は自分の日本の知合いにコニャックやウォッカとカニを売って小遣いを稼ぎ中古車を買って帰ることだった。勿論、協力してあげたがロシア人の商売上手には見習うべきものがある。]]> 
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            <name>fftrout</name>
        </author>
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    <id>fftrout.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
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    <published>2011-05-12T14:53:50+09:00</published> 
    <updated>2011-05-12T14:53:50+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>第一話／汚い物は水に流せ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//fftrout.blog.shinobi.jp/File/IMGP1090.JPG" target="_blank"><img src="//fftrout.blog.shinobi.jp/Img/1305179260/" border="0" alt="" /></a>
<br />
<br />
ワンスアホナタイム.....？<br />
<br />
支笏湖に流れ込む一番大きな川、B川（って、これじゃBにした意味ないかな）<br />
いつもはインレットの湖水側に向かって虚しいキャストを繰り返すのだけど、<br />
この日は試してみたい事があったので（何を試すかは後述）上流へ向かってた。<br />
<br />
どうせこっからなら堰堤でおしまい、たいした距離じゃないしってんで時々思い出した様に竿を振り、<br />
その時の竿は確かオービスのトラウト8ft6だったな。<br />
リールは勿論ハーディのライトウェイト（当時の自分にはふさわしくない道具立てなんで一応自慢してる）<br />
まぁ、たいした釣果も無くっていうか釣れたかどうかも覚えてないんだな。<br />
<br />
とりあえず橋のところまで来た。誰にも見られない橋の下まで来た。<br />
（何を試すかは後述）はここからだ。<br />
実は若いのに親父な趣味を持った知人からパイプを貰ったのだ。<br />
パイプをくわえてフライフィッシング、<br />
実に格好良いではないか、<br />
どっかのカタログにそんな絵が載っていて、いつかはクラウンの気分だった。<br />
（ますます、ふさわしくないし今時クラウンの売り文句知ってる奴いるのか？）<br />
<br />
慣れない手付きでパイプに葉っぱを詰め込んで、<br />
実はこの日のためにどこで摺っても火の着くマッチを仕入れておいた。<br />
マッチを一本取り出して河原の石で・・・・・<br />
<br />
じゅぼっ<br />
<br />
至福の一服を・・・・・の筈だった。<br />
<br />
<br />
突然、橋の上からパラパラと何か落ちてきた。<br />
<br />
<br />
自分は橋の真下にいるのだが心地よい風がちょうどいい具合にそのパラパラを頭上に運んでくれた。<br />
<br />
<br />
ん？<br />
<br />
<br />
タバコの吸い殻・・・・・<br />
<br />
<br />
そんで、タバコの灰が目に入った。<br />
<br />
<br />
一気に血圧が上昇した。<br />
<br />
<br />
おいっ、何投げてんだよ<br />
<br />
<br />
勿論、何を投げられたかは解っているのだがとりあえず質問してみた。<br />
そして君たちは何故そういうことを平気でするのかと聞くために<br />
<br />
<br />
降りて来い、この野郎！<br />
<br />
<br />
と、問いかけたら降りて来やがりました。笹と薮を掻き分けて・・・・・<br />
<br />
そしてとても落ち着いた声でこう言った。<br />
<br />
<br />
「俺に用あんだべぇ」<br />
<br />
<br />
あら、随分怖そうなお兄さんじゃありませんか。しかも二人・・・・・<br />
これは先手を打つ他ありません。<br />
胸ぐらを掴み、膝蹴りを相手の下腹部へ・・・・・<br />
<br />
当時は重たいゴム製のウェーダー、相手に膝が届く訳がなく・・・・・<br />
<br />
壊れたレイバンのサングラスを片手に河原でしばらく動けずにおりました。<br />
<br />
短気は損気を感じた我が青春のひとこまでした。<br />
<br />
この日を境に覚えたこと、<br />
どんなに相手が悪いと解っていても<br />
まず「あのぉ、スイマセンが・・・・・」と逆にあやまりの言葉を添えて最初の印象を良くする。<br />
そして「今、そちらに伺いますので待っていただけますか？」と<br />
例え心になくても相手を思いやり・・・・・<br />
時には全てに目をつむり・・・・・<br />
<br />
<br />
出来る訳ない・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
『汚い物は水に流せ』いまだに現存する日本古来の風習、まだまだタレ流しの日本・・・・・<br />
<br />
ポロピナイ、湖畔が有料道路だった頃の嫌な思い出・・・・・（古っ）<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>fftrout</name>
        </author>
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    <published>2011-03-25T13:02:05+09:00</published> 
    <updated>2011-03-25T13:02:05+09:00</updated> 
    <category term="cooking" label="cooking" />
    <title>過去ログですがカリーから・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ハワイの大学に行ってる娘からレシピ要請があったので・・・・・<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fftrout.blog.shinobi.jp/File/IMGP0006_2.jpg"><img border="0" alt="かりー" src="//fftrout.blog.shinobi.jp/Img/1301024810/" /></a><br />
<br />
★ラム挽き肉のカリー<br />
<br />
みじん切りの生姜大さじ２・みじん切りのニンニク小さじ２・<strong>［ターメリック小さじ１・コリアンダー小さじ１・クミン小さじ１・クミンシード小さじ２・パプリカ小さじ１・オールスパイス小さじ１・ナツメグ小さじ半分・ガラムマサラ大さじ１］</strong>・チリパウダー小さじ１・サラダオイル大さじ４～５・角切りトマト中２個・インゲン200g・<strong>粗挽き挽き肉300g</strong>・みじん切りタマネギ中１個・ミックスビーンズ１缶・<strong>ブイヨン200cc</strong>・ヨーグルト200cc・塩適量<br />
<br />
ふう、文字にすると大変な量だな・・・・・<br />
<br />
太字部分は市販のガラムマサラでもカレー粉でもオーケー、大さじ１位かな？味見て後で調整しましょう。<br />
<br />
ブイヨンはマギーやコンソメを２個、お湯に溶いて作っておきます。<br />
<br />
肉は何でもオーケーです。<br />
<br />
では、フライパンでクミンシードを乾煎り、焦がさないようにね。 次にサラダオイル、ニンニクと生姜を軽く炒めてタマネギを透明になるまで炒めます。 肉と残りのスパイスを入れ肉に火が通ったら豆、インゲンを炒めトマトを投入、軽く炒めます。<br />
<br />
市販のオールインスパイスを使うならニンニクと生姜を軽く炒めて、タマネギを透明になるまで炒め、肉入れ肉に火が通ったら豆、インゲンを炒めトマトを投入、軽く炒めます。となります。<br />
<br />
今回はラム肩肉を細かく刻んで作りました。<br />
野菜だけのつもりだったのですが冷蔵庫の隅で危うく寿命を迎える寸前だったので・・・・・<br />
<br />
最後にブイヨンとヨーグルトを入れ塩で味を整え少し煮詰めたらおしまいです。<br />
<br />
サラダはキャベツとアボガド、白ワインビネガー大さじ１・ヨーグルト大さじ５・サラダオイル大さじ３・マスタード大さじ１・塩とコショウ、ガラムマサラで味を整えたドレッシングで和えて完成です。<br />
ドレッシングは何回も指を突っ込んで好きな味にします。<br />
微妙なカリーの風味がするドレッシング、別にインド料理にこだわらず何にでも利用できそうです。<br />
<br />
飲み物もチャイにしてみました。<br />
<br />
で、出来わ？<br />
<br />
チリパウダーを間違って２回入れた気がします・・・・・<br />
<br />
辛くて辛くて汗ダラダラなインディアンディナーになりました。]]> 
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    <published>2011-03-21T10:59:18+09:00</published> 
    <updated>2011-03-21T10:59:18+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>OneFly for Peace! </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[プロカメラマン残間氏を中心に始めました！<br />
<br />
<div style="text-align: center; "><span style="font-family: 'Times New Roman'; "><span style="font-size: 220%; ">OneFly for Peace!</span></span><span style="font-size:220%"><br />
</span></div>
<div style="text-align:center"><a target="_blank" href="//fftrout.blog.shinobi.jp/File/onefp1225.jpg"><br />
<img border="0" alt="" src="//fftrout.blog.shinobi.jp/Img/1300672184/" /></a></div>
<br />
全国のFlyFisherにお願いです   あなたのフライが東日本大震災被災者への支援につながります。   一本のフライを心を込めてタイイングしてください。   そのフライを募金箱と一緒にお近くの釣具屋さん、管理釣り場、釣り人の集う喫茶店や居酒屋さんに持ち込んでください。   １本のフライを買って自分の１本を寄付する、そんな循環サイクルが理想です。   ご自宅に募金箱を設置してフライを巻く度にコインを入れていただいても結構です。   全国の店長・管理者・マスターにお願いです   レジスター脇のほんのわずかなスペースを被災者のために貸してください。   そこに被災者への愛を込めて作ったフライと募金箱を置いてください。   フライの値段は購入者の善意にお任せします。  売上金を募金箱に入れ、一定時期に被災者の義援金として寄付してください。  募金先は一任致しますが領収書を募金者の見える場所に提示して戴けると幸いです。<br />
<br />
詳しくは残間氏HPへ<br />
<a href="http://zamma123.naturum.ne.jp/e1185360.html">http://zamma123.naturum.ne.jp/e1185360.html<br />
<br />
<br type="_moz" />
</a>]]> 
    </content>
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        </author>
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    <id>fftrout.blog.shinobi.jp://entry/1</id>
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    <published>2011-03-09T18:23:21+09:00</published> 
    <updated>2011-03-09T18:23:21+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>生きて鱒よ・・・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align:left"><div style="text-align:left"><div style="text-align:center"><a href="//fftrout.blog.shinobi.jp/File/IMG_0011.jpg" target="_blank"><img src="//fftrout.blog.shinobi.jp/Img/1299732688/" border="0" alt="" /></a></div></div></div><br />
<br />
はじめまして、って初めてじゃない人の方が多いのかな？<br />
<br />
と言う事でPCも復活、ブルースな生活を悔い改めよりブルージーに粋で楽しい余生を送ろうと目論んでおり鱒。<br />
<br />
「何が、と言う事でだっ！」<br />
<br />
はい、はいっ、お叱りはごもっともでござい鱒。<br />
<br />
こんな私でわ「どんなお前だ？」ござい鱒が、ただただフライフィッシングが大好きで安くて美味いものが大好きで50歳を越えた人生最大の転換期にブルースペアノを始め、当たれた空くじ←宝くじです。変換一発目に空くじとわwww、金の切れ目が縁の切れ目と蝦夷にいながらナニワなブルース的人生を実行中でござい鱒。<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//fftrout.blog.shinobi.jp/File/IMG_0392.JPG" target="_blank"><img src="//fftrout.blog.shinobi.jp/Img/1299733124/" border="0" alt="" /></a></div><br />
<br />
あっ、できれば10ドルの恋もしてみたいもんですなwww<br />
<br />
１年半前までやってたブログをリメイクしながら釣行記・料理・音楽と生きていく為の手段としての告知やらをだらだらと綴っていきたいと思い鱒。<br />
<br />
ぜひぜひ、お付き合いくださいまし・・・・・<br />
<br />
昔のHN：10鱒・trout・トラウト<br />
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